ジョジョの奇妙な冒険の「元氣名言ランキング」を発表!

他人を負かすって言うのはそんなむずかしい事じゃあないんだ…もっとも『むずかしい事』は!いいかい!もっとも『むずかしい事』は! 『自分を乗り越える事』さ
ジョジョの奇妙な冒険の名言と言えばこれでしょう!岸部露伴のセリフです。これは多くの一流アスリート達もいっています。オリンピックの金メダリストが最も緊張するのは決勝ではなく「一回戦」である…と。誰もが勝って当然と思われる試合に勝つ…まさに自分との闘いです。本当に難しい戦いですよね。
そうだな…わたしは『結果』だけを求めてはいない。『結果』だけを求めていると、人は近道をしたがるものだ…近道した時真実を見失うかもしれない。やる気も次第に失せていく。大切なのは『真実に向かおうとする意志』だと思っている。
59巻の 『今にも落ちて来そうな空の下で』の中の同僚警官のセリフです。営業などの数字に追われる仕事をしているとどうしても「結果」を求めてしまいます。しかし、数字という結果のみにフォーカスするとどうしてもプロセスや本当に大切なものを軽視してしまいがちです。本当に大切なものを見失わないように生きたいものです。
「勇気」とは「怖さ」を知ることッ!「恐怖」を我が物とすることじゃあッ!呼吸をみだすのは「恐怖」!だが「恐怖」を支配した時!呼吸は規則正しくみだれないッ!波紋法の呼吸は「勇気」の産物!!人間賛歌は「勇気」の賛歌ッ!!人間のすばらしさは勇気のすばらしさ!!
ウィル・A・ツェペリのセリフのひとつで、ジョジョ全体のテーマを表した台詞です。ジョジョの奇妙な冒険は「人間賛歌」をテーマにしています。怖さをしらない人間には真の勇気は芽生えない。恐怖をしりそれを克服した時、真の勇気を手に入れることができるのです。
覚悟とは犠牲を払うことではない!覚悟とは暗闇のなかに進むべき道を切り開くことだ!
ジョルノ=ジョバーナのセリフです。先が見えない暗闇の中に道を切り開くことが本当の「覚悟」。深い名言です。
おめえさっき「道」がないとかなんとかいってたなあ ちがうね…『道』というものは自分で切り開くものだ!
空条承太郎のセリフです。道は「あるか、ないか」ではなく、道を「切り開くか、切り開かないか」が重要だということですね。道がないときは自分で切り開いていきましょう!

この作品について

集英社の少年向け漫画雑誌『週刊少年ジャンプ』に1987年から2004年まで、集英社の青年向け漫画雑誌『ウルトラジャンプ』に2005年からと長期にわたって連載されている。シリーズの単行本は100巻を越え、累計販売部数は7000万部以上[1]。2006年の文化庁による文化庁メディア芸術祭10周年記念アンケート企画、「日本のメディア芸術100選」にてマンガ部門で2位に選ばれた。作品全体のテーマは「人間讃歌」。仲間たちとの絆・強敵との死闘など少年漫画の基本を押さえながらも、個性的な表現方法・独特の不気味さなどで唯一無二の世界観を築き上げており、その作風は「王道を行きながら実験的」と評されている。