徳川家康の「元氣名言ランキング」を発表!

人の一生は、重き荷を負うて遠き道を行くが如し。急ぐべからず。
戦国時代を生き抜き、天下太平の世を築いた徳川家康。彼の両肩には数えきれないほどの人の魂、想い、願い…様々な気持ちが背負われていたのでしょう。もちろん一般人である私たちにはそれほどの重荷は背負えません。しかし、家族、自分、恋人、友人、顧客などの人生を背負う場合はあります。その重荷に押しつぶされないようにゆっくりと確実に人生という道を歩んでいきましょう!
重荷が人をつくる。身軽足軽では人は出来ぬ。
何も背負っていない人は、人として成長する機会が少ない。一方で、重荷を背負っている人は大きく成長できる機会があり大人物になれるという意味です。重荷があることを嘆かずに、これは天が与えた試練だと割り切って背負っていこうではありませんか!
堪忍は無事長久の基、怒りは敵と思え。
短気は損気、この言葉に似ていますが、私はこの言葉から戦国三傑の「ホトトギス」の短歌を思い浮かべました。徳川家康は「鳴くまで待とう」でした。堪忍、忍耐…怒らずに耐えたからこそ彼が最終的に戦国の世を終わらせることができたのではないでしょうか。
勝つ事ばかりを知って、負くる事を知らざれば、害その身に至る。
成功から学べることはなく、失敗の方がたくさんのことを学べる。勝利よりも敗北の方が多くの学びを与えてくれるはずです。
最も多くの人間を喜ばせたものが、最も大きく栄える。
徳川家康が江戸幕府260年の時代を築いたのは、戦国の世で最も多くの人を喜ばせることに成功したからなのかもしれません。一人でも多くの人を喜ばせる人間になりたいものですね!

この名言の人物について

徳川 家康 / 松平 元康(とくがわ いえやす / まつだいら もとやす)は、戦国時代から安土桃山時代にかけての武将・戦国大名。江戸幕府初代征夷大将軍。三英傑の一人。本姓を、先に藤原氏、次いで源氏と偽称した。家系は、三河国の国人土豪・松平氏。永禄9年12月29日(1567年2月8日[2])に勅許を得て、徳川氏に改姓。通称は次郎三郎。幼名は竹千代。