スティーブ・ジョブズの「元氣名言ランキング」を発表!

すばらしい仕事をするには、自分のやっていることを好きにならなくてはいけない。まだそれを見つけていないのなら、探すのをやめてはいけない。安住してはいけない。心の問題のすべてがそうであるように、答えを見つけたときには、自然とわかるはずだ。
2011年に亡くなったアップルの創始者にして、カリスマ経営者 スティーブ・ジョブズの名言です。すばらしい仕事をするには、その仕事を好きにならなくてはいけない。仕事を好きになってこそ、素晴らしい仕事ができる!私もまだ自分のすべき仕事に出会っていません。彼の言葉通り、諦めることなく探し続けたいと思います!
あなたの時間は限られている。だから他人の人生を生きたりして無駄に過ごしてはいけない。ドグマ(教義、常識、既存の理論)にとらわれるな。それは他人の考えた結果で生きていることなのだから。他人の意見が雑音のようにあなたの内面の声をかき消したりすることのないようにしなさい。そして最も重要なのは、自分の心と直感を信じる勇気を持ちなさい。それはどういうわけかあなたが本当になりたいものをすでによく知っているのだから。それ以外のことは、全部二の次の意味しかない。
自分の人生を生きるということは、自分を信じることです。この生き方がどれだけ難しいか…しかし最後に信じるべきは自分自身です!
知ってると思いますが、私たちは自分たちの食べる食べ物のほとんどを作ってはいません。私たちは他人の作った服を着て、他人のつくった言葉をしゃべり、他人が創造した数学を使っています。何が言いたいかというと、私たちは常に何かを受け取っているということです。そしてその人間の経験と知識の泉に 何かをお返しができるようなものを作るのは、すばらしい気分です。
この言葉を言える次元にいるスティーブ・ジョブズはやはり人間としても素晴らしい人物だったと思います。自分が生きる上で不可欠なものを実はほとんどの人は作っていません。他の人から与えられたものです。だからこそ、自分が出来ることでお返ししていくことが大切なのですね。
方向を間違えたり、やりすぎたりしないようにするには、まず『本当は重要でもなんでもない』1000のことに『ノー』と言う必要がある。
優先順位をつけて、重要でないことがらをノーという。その取捨選択ができることによって優れた能力を身につけることが出来るようになるのでしょう。
仏教には「初心」という言葉があるそうです。初心をもっているのは、すばらしいことだ。
初志貫徹!最初にたてた志を最後まで貫くこと!今の自分の人生観、倫理観などの原点になっている想いが誰にでもあるはずです。それを忘れないように今を生きることによって、一本筋の通った人生を歩むことができるのでしょう!

この名言の人物について

スティーブン・ポール・ジョブズ(Steven Paul Jobs、1955年2月24日 - 2011年10月5日)は、アメリカ合衆国の実業家。スティーブ・ウォズニアック、ロン・ウェイン[1]、マイク・マークラらと共に、商用パーソナルコンピュータで世界初の成功を収めたアップル社の共同設立者の一人。また、そのカリスマ性の高さから、発言や行動が常に注目を集め続けた。