坂本龍馬(坂本竜馬)の「元氣名言ランキング」を発表!

世の人は 我を何とも 言わば言え 我が成す事は 我のみぞ知る
あの人が言うからこうしよう、みんながするからしよう…私たちはつい一人で行動することをおそれてしまいます。人と違うことをして自分だけが失敗することをおそれてしまうからです。しかし、人と違う何かを成すためにはあえて人とは違う道を選ぶことも大切です。自分がやっていることを信じて、実行したからこそ坂本龍馬はいくつもの奇跡を起こすことができたのではないでしょうか。
世に生を得るは事を成すにあり
限られた人生の中で何かを成し遂げたい、そんな想いはあなたにはありますか?私にはあります。だからこそ、仕事にはとてもこだわりがあり、将来的に大きな何かを成し遂げたいと思って今を生きています。
いったん志を抱けば、この志にむかって事が進捗するような手段のみをとり、いやしくも弱気を発してはいけない。たとえその目的が成就できなくても、その目的への道中で死ぬべきだ。
この言葉で私が好きな部分は「その」目的の道中で死ぬべきだ」です。坂本龍馬は他の人とは違く道を選び幕府など多くの人から命を狙われていました。普通の神経の持ち主ならノイローゼになって気が狂いそうな状況です。しかし、それでも多くの奇跡をおこせたのはこの死生観が根底にあったからなのではないでしょうか。
人間というものは、いかなる場合でも、好きな道、得手の道を捨ててはならない。
人生を楽しむためには自分の好きなこと、得意なことを生かして生きることです。まさに坂本龍馬が成し遂げた奇跡は彼の好きなこと、得意なことを最大限に活かすことによって成し遂げられました。
人の世に道は一つということはない。道は百も千も万もある。
「もうだめだ!死んだ方がましだ!」あなたはこんな風に思ったことはありませんか?私はあります。そんな人生の袋小路に入り込んだ時、この言葉を思い出してください。道はきっとたくさんあります。ただ自分がその道を見つけられない状態にいるだけなのです。

この名言の人物について

坂本 龍馬(さかもと りょうま、天保6年11月15日(1836年1月3日)- 慶応3年11月15日(1867年12月10日))は、日本の近世末期に活動した武士。土佐藩出身。諱は直陰(なおかげ)、のちに直柔(なおなり)。龍馬は通称。 他に才谷 梅太郎(さいだに うめたろう)などの変名がある(手紙と変名の項を参照)。土佐郷士に生まれ、脱藩した後は志士として活動し、貿易会社と政治組織を兼ねた亀山社中(後の海援隊)を結成した。薩長同盟の斡旋、大政奉還の成立に尽力するなど倒幕および明治維新に影響を与えた。大政奉還成立の1ヶ月後に近江屋事件で暗殺された。贈正四位(1891年(明治24年)4月8日)。司馬遼太郎の小説『竜馬がゆく』の主人公として描かれて以降、知名度を飛躍的に上げ、幕末の風雲児として国民的人気を得る。