ラオウ(北斗の拳)の「元氣名言ランキング」を発表!

我が生涯に一片の悔いなし
「北斗の拳」の主人公ケンシロウの最大のライバルといえば、ご存知ラオウです。ケンシロウの義理の兄になるのですが、ケンシロウとは正反対の力の使い方をし「覇王」を名乗り世紀末を支配しようとしています。そんなラオウが死ぬ時にいった最後の言葉がコレです。…どんな人生であっても死ぬ時にこのセリフを言えたらきっと幸せな人生なのではないでしょうか。
哀しみを知らぬ人間に勝利は無い
人の痛みや苦しみがわかる人間になってはじめて、本当の強さを得て勝利をつかめるようになるこという意味です。
意志を放棄した人間は人間にあらず! ただ笑いと媚びに生きて何が人間だ!
意志をもって生きるからこそ人生は楽しく、満足いくものになります。そんな大切な自分の意志を放棄して、現状を笑ってごまかし、強いものに媚ていきるのは本来の人間の姿ではないとラオウはいっているのでしょう。
名もいらぬ 光もいらぬ このラオウが望むものは 拳の勝利!
名声も、名誉もいらず、ただ勝つことのみをもとめるラオウの言葉です。
ならば神とも闘うまで!
自分の生き方が神にそむくと指摘されたことに対するラオウのセリフです。ここまで言えるとすごいです。

この名言の人物について

ラオウは、漫画『北斗の拳』に登場する、架空の人物。世紀末覇者拳王を名乗り、翼の生えたコブラの紋章を掲げた拳王軍を率いて、荒廃した世界を恐怖と暴力で制圧した暴君。北斗神拳四兄弟の長兄にしてトキ、サヤカの実兄、ジャギ、ケンシロウの義兄であり、カイオウの実弟。忘れ形見に、リュウがいる。愛馬は黒王号。戦いの際は、ザコが相手の場合は何人だろうと黒王の上からまとめて吹き飛ばす(同時に黒王もザコを蹴り飛ばし、踏み潰し、吹き飛ばしている)。また、レイやヒューイ、シュレン、腑抜けたふりをしたジュウザ等、かなりの実力を持った者ですら黒王の上からは降りずにそのまま相手をする。後半のケンシロウやトキ、コウリュウ、フドウ、心と力が甦ったジュウザ、シン(86年劇場版)等、自分が認めた強者が相手の時のみ黒王から降りる。北斗神拳を継承している他、カサンドラで数多の他流派拳法の伝承者・達人達より数々の奥義を奪っている。